にぼしのリタイア日記

鬱病でサラリーマンをリタイアした55歳男の復活日記

退職金

退職金運用プランの注意事項~その4~投信売買のタイミング

信託銀行の退職金プランを活用した時、私は資産配分20%投信の売買タイミングに気を使った。 出来るだけ素早く回転率をあげることで高金利な定期預金部分を最大化することが目標だったからだ。 そのためには投信を1日で手放すことが最高の結果になる。 しか…

退職金運用プランの注意事項~その3~高金利定期を最大にするために

信託銀行の退職金運用プランの強みは、通常ではありえない高金利の定期預金だ。 もう5年以上前の話で詳細は忘れたが、確か投資信託20%+定期預金80%の資産配分だと3か月満期の定期預金が4%ぐらいの高金利だったと思う。 通常の定期預金は必死に探して…

退職金運用プランの注意事項~その2~ラップ口座に気をつける

信託銀行で退職金を運用する際、必ず勧められるのがラップ口座だ。 どこの信託銀行に行っても必ず最初にしかも粘り強く、窓口担当者に勧められた。 ラップ口座とは、所謂、「おまかせ口座」であり、一定以上の大きな資金を預ければ信託銀行が勝手に運用して…

退職金運用プランの注意事項~その1~面倒でも足を運んで情報収集

昨日の日記で信託銀行の退職金プラン活用に関して紹介した。 何故だかわからないが閲覧数が激増していてビックリした(^^; 皆さんの興味が高いのかな?と思ったので私が思う注意事項について今日以降に何回か書いて行こうと思う。 退職金プランは各信託銀…

復活への道~その5~退職金プランの活用

リタイア後の不安はなんと言っても老後資金の不安だ。 毎年、お年寄りがねずみ講のような投資詐欺に遭ってしまうのも老後資金の不安が原因だ。 私も同じでなんとか資産運用でお金を増やしたいといろいろ調べてみた。 目につたいのは信託銀行などで宣伝してい…

復活への道~その4~退職金は一時金or年金

退職すると退職金の受け取り方が選べる。 全部一時金でもらうのかと思っていたが、60歳以降に企業年金として受け取ることもできたのだ。 よくよく調べてみると退職金もあまり額が大きいと税金が発生してしまう。 勤続20年以上の場合は 800万円+70万円×(勤続…

リタイアへの道~その5~退職金の試算

退職後の生活を考えた場合、退職金(通常+割り増し)は一番重要なポイントだった。 鬱の状態も不安定で再就職できる保障はどこにも無かったからだ。 自分なりに試算した結果、通常はざっくり2000万円、割り増しは1500万円と試算できた。 通常の退職…

リタイアへの道~その4~早期退職の募集要項

新年度に入り、早期退職の募集要項が発表された。 対象は45歳以上で主にスタッフ部門の社員で割り増し退職金は年齢に応じて12~36か月だった。 私はその時点では49歳であったが、正式な退職日には50歳になる計算だった。 鬱病を発症したお陰で復職…