にぼしのリタイア日記

鬱病でサラリーマンをリタイアした56歳男の復活日記

退職金運用プランの注意事項~その4~投信売買のタイミング

信託銀行の退職金プランを活用した時、私は資産配分20%投信の売買タイミングに気を使った。
出来るだけ素早く回転率をあげることで金利な定期預金部分を最大化することが目標だったからだ。
そのためには投信を1日で手放すことが最高の結果になる。
しかし、投信を買った次の日に大幅な下落があっては損失が大きすぎて論外の愚行になる。
となればできるだけ安いところで買うことがリスクヘッジになる。
私が売買した投信は日経225に連動するものだったので、米国の株式が大きく下げたのを朝確認して午後店舗に行って退職金プランの手続きをするように心がけていた。
米国の株式が下落した日の日経225はおおむね下げることが多いからだ。
ただし、金曜日に買うと土日の間に何が起こるか不安なので金曜日は動かないように気を付けた。
もちろん、次の日も日経225が下がることもあったが、おおむね平穏な取引ができたと思う。