にぼしのリタイア日記

鬱病でサラリーマンをリタイアした56歳男の復活日記

武漢肺炎を乗り越えれば、大きな進歩が期待できる

武漢肺炎が収まったとしても社会は元通りには戻らないと思う。
headlines.yahoo.co.jp
記事では、新型コロナウイルスの終息後のことを考えたいと思います。今、“軽めの都市封鎖”に伴い、テレワークに移行している企業が多いわけですが、ここで各企業が次のようなことに気づきだしました。
社員が会社に来なくても仕事が回せること
●普段、しっかり仕事をしている人と、あまり仕事をしていない人が明確になったこと
駅前の会社が入っているビルが不要だということ
特に、駅前の好立地に借りていたビルが誰もいないのに仕事が回っていることから、借りているビルが不要だと思っている経営者は多そうです。テレワークでは、自主的に仕事ができる人でなければ仕事になりません。テレワークにしたことで、その人の自主性の差も明確になります。自主性が不要な仕事は今後、AIに置き換えられていきますと報じている。
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おそらく、社会の様々なシステムや価値観が大きく変貌するだろう。
特にサラリーマンは、今までのような年功序列制度やハンコおよび都心オフィス絶対主義が崩壊するはずだ。
それにより、リモートジョブが急速に普及し、通勤地獄が無くなるだろう。
そんなビジネス環境ならば私もサラリーマンを続けられていたかも知れない。
武漢肺炎は人類にとって危機をもたらしているが、封じ込めに成功すれば大きな進歩をもたらしてくれる可能性がある。