にぼしのリタイア日記

鬱病でサラリーマンをリタイアした56歳男の復活日記

羽生マジック復活!・・・竜王戦に続き王将戦も挑戦者になってほしい!

昨日の将棋は羽生ファンの私でも一度は諦めるような状況だったが・・・
news.yahoo.co.jp
スポーツ報知の記事では、将棋の第70期王将戦挑戦者決定リーグ・羽生善治九段(50)対佐藤天彦九段(32)戦が14日、東京都渋谷区の将棋会館で行われ、先手の羽生九段が大逆転勝利を収め、リーグ成績2勝0敗とした。佐藤九段は0勝3敗となった。
2018年の名人戦7番勝負(佐藤名人対挑戦者・羽生竜王)でも激闘を繰り広げた(佐藤名人が4勝2敗で防衛)顔合わせ。今年7月の順位戦A級でも佐藤九段が勝っていたが、本局では羽生九段が終盤の「羽生マジック」で逆転勝利をさらった。羽生九段は「ずっと負けなんじゃないかと思っていました。最後も生きた心地しなかったです」と振り返った。今後に向けては「厳しい勝負が続きますが、全力を尽くしてきたい」と抱負を述べた。
渡辺明王将(36)=名人、棋王=への挑戦権を懸け、棋界の頂点に君臨する7人が参加する最高峰リーグ。藤井聡太2冠(18)=王位、棋聖=は初戦で羽生九段、2戦目で豊島将之竜王(30)=叡王=に敗れており、0勝2敗スタートとなっていると報じている。
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先日の竜王戦第一局では粘りの無い終盤だったこともあり、羽生先生の不調を心配していたが、昨日の将棋は往年の羽生マジックを彷彿とさせる逆転劇だった。
佐藤九段に攻め込まれ、「もうだめか」と言う状態から粘りに粘って相手に決め手を与えず最後は体を入れ替えたような内容だった。
相撲に例えると相手の喉輪が首に食い込み、徳俵一杯のところで体がのけ反った状態から、スルリと体を入れ替え、うっちゃったような将棋だった。
これで王将戦は2戦2勝で現在TOP、初戦で藤井聡太2冠に勝っているので後は豊島竜王に勝てれば竜王戦に続き、王将戦もタイトル挑戦が見えてくる。
昨日の羽生マジックが切っ掛けになって往年の羽生先生に若返ってほしいと願っている。