にぼしのリタイア日記

鬱病でサラリーマンをリタイアした55歳男の復活日記

年金が心配なのは分かるが投資詐欺に注意すべし

年金問題が大きなニュースになる昨今、投資セミナーへの参加者が激増しているらしい。
しかし、下記のような投資詐欺に遭う可能性が高いのでくれぐれも注意してほしい。
headlines.yahoo.co.jp
記事の要約は、20~30代のサラリーマンが不動産投資詐欺に遭うケースが増えてきているとの内容だった。
今の若手サラリーマンは、毎日忙しく働いているのに給与は低く、昇給も期待できない。将来家族を養う自信もないし、年金だってもらえる保証はない......『このままじゃヤバい、今のうちから何とかしなきゃ!』と思っている人が多い。
そんな若者に悪徳業者は善人の顔で近づき、『家賃が30年保証される』『頭金は不要』『借金があっても大家になれる』などと誘惑してくるらしい。
知識があればその嘘も見破れるが、投資経験がなく、藁をもすがる思いで聞き入ってしまう若者には、将来の不安をかき消してくれる"魔法の儲け話"にも思え、目の前の悪徳業者を"救世主"と錯覚してしまうらしい。
そもそも素人に良い不動産物件が回ってくるはずが無い!
良い不動産物件はプロが見逃すはずない!楽して稼げる不動産投資など絶対にない!
世の中、上手い儲け話をする人の99%は悪人だ!
くれぐれも騙されないように注意してほしい。

遺族年金は65歳で打ち切られます?・・・寡婦加算の誤解

木金と日記をサボってしまった(^^;
理由は、田舎で一人暮らしをしている妹(51歳)に呼び出されたからだ。
妹は、15年ぐらい前にすごく年上の男性と結婚したが、年初に夫が急死した。
今は一人暮らしで、夫の遺族年金をもらい生活している。
最近、年金事務所の職員から「遺族年金は65歳で打ち切られます」と言われショックを受け、私を呼び出したらしい。
最初にその話を電話で聞いた時は「そんなはずはない。遺族年金は死ぬまでもらえるはず」と何度も説明したが、妹は社会保険事務所の担当者に何度も説明されたと最後は泣いてしまった
仕方ないので、帰郷して妹をなだめ、懇切丁寧に説明してきた(^^;
なぜ誤解が生まれたのか、年金機構からの書類を見て納得した。
妹はまだ51歳なので現状の年金は、遺族厚生年金+寡婦加算をもらっていることが判明した。
年金事務所の担当者は、おそらく寡婦加算が65歳で打ち切られることを上手く伝えられなかったようだ
妹の知識不足も問題なんだけどね・・・
妹には65歳からは、遺族厚生年金+自分の基礎年金がもらえるので総額は少し増えることを説明してきた。
妹は、私の渾身の説明を何度も聞いて、やっと落ち着いてくれた。
まぁ、日本の年金制度はややこしいよね
でもある意味、使いようによっては有難い制度も一杯ある
勉強することでその手厚い制度を上手く使い切ることが老後の安定につながる

そもそも老後2000万円の貯蓄じゃ足りない?

下記の記事を読んで改めて資産運用と節約の重要性を認識した。
headlines.yahoo.co.jp
記事の要旨は、金融庁が提示した老後2000万円蓄財必要問題は、リフォームや介護および葬儀費用を勘案すると3660万円まで必要だと言う内容だった。
確かにそうだろう・・・特に介護は正確な費用が見積もり辛い
しかもこの記事ではインフレのリスクが見落とされている
もし日銀が目指している2%のインフレが実現してしまえば、5000万円まで逝ってしまうかも知れない。
泣いても叫んでも老後はやってくる
無駄な抵抗かも知れないが、下記の対抗策で頑張るつもりだ。
・資産運用でインフレのリスクに立ち向かう
・節約の更なる徹底で生活費の極小化を行う
・持っている不動産を活用し、資金を調達する
・葬儀や墓や車および交際費などのリスクをあっさり諦めることで全て切り捨てる
少し働けば楽になると思うが、働くのは最後の手段として温存する(笑)
だって・・・もう働きたくないんだ・・・これだけは譲れないんだ(キッパリ)

保険は破滅を防ぐためにあるのであって蓄財には適していない

下記の相談記事を読んで日本人は保険が好きだなぁ~と思った。
news.finance.yahoo.co.jp
相談者は55歳独身のサラリーマンで「億り人」を目標にしているが保険商品が大好きな方だ。
終身保険(死亡200万円、65歳払い込み終了)=毎月の保険料6500円
医療保険(終身保障、70歳払い込み終了、入院5000円 先進医療 特約、抗がん剤治療特約、がん診断一時金50万円)=毎月の保険料8600円
がん保険(終身保障終身払い、診断一時金50万円 入院1万円、通院特約)=毎月の保険料4200円 
個人年金保険(60歳から10年間確定、年金120万円)=毎月の保険料 1万5600円、ボーナス月(7・12月)4万7000円 
個人年金保険(60歳払込み終了、65歳から15年間確定、年金35万円 )=毎月の保険料2万8700円
・米ドル建て終身保険(61歳払込い込み終了、死亡3万米ドル、積立利率年3%保証)=保険料1798米ドル(年払い)
ハッキリ言って、これでは「億り人」は不可能だ。
そもそも独身なのに生命保険に入っている意味が分からない
いったい誰に資産を残したいのか?
ガンや医療保険も日本には高額医療制度があるので必要ない
もしどうしても心配なら都民共済のようなものにすれば負担は月2千円以下で済む。
金保険は、手数料が高い上に利率が悪くて蓄財に適していない
サラリーマンなのだからiDeCoやNISAで蓄財すべきだ
おまけに株式投資の勉強のために月に2万円の通信教育を受けているらしい。
今は、ネットを使えば無料で株式投資の勉強ができるので(もちろん詐欺には注意)節約できると思うのだが・・・
私は人に説教できるような大した人間ではないが、なにか歯がゆい思いをしてしまう。
自動車保険や火災保険のような破滅を防ぐために保険を掛けるのはもちろん良いが蓄財には適していないのだ。

いやいや歳費10%減じゃなくて議員定数削減が公約だから

下記の記事を読んで怪訝な気持ちになった。
headlines.yahoo.co.jp
安倍首相のお友達の百田さんが、国会議員と財務省官僚の歳費を10%減らせと吠えた記事だ。
世間の評価は、「よく言った」「たまには良いこと言う」の声が多いが、ちょっと待ってほしい
民主党から自民党への政権交代のキッカケになった当時の野田首相と安倍総裁の党首討論では消費税を上げる代わりに議員定数の削減が約束だったはず。
歳費の10%減なんて今の国会議員には痛くもかゆくもないよ
失言だらけで国益を損ねまくってる国会議員なんていの一番で辞めてもらいたいし、そもそも多すぎる。
できれば半減してもらいたいものだ。

的外れな野党・・・そんな議論してほしい訳では無い

下記の記事を読んで野党のダラシナサに反吐が出た。
headlines.yahoo.co.jp
次の参議院選挙の争点金融庁が発表した「年金だけだと足りないから2000万円貯めてね」を追及するらしい。
・・・「くだらない」・・・そんな不毛な議論してほしくない。
そんな議論したところで何も解決できない
年金だけで生活できないのはとっくの昔に皆分かっていたことだ
私が議論してほしいのは、消費税増税を決めた時に約束した議員定数の削減だ
なぜ、これだけ世界が不況に向かっている時に消費税を上げるのか理解に苦しむが、それと引き換えに約束した議員定数の削減はどうなったんだ?
最近は国会議員の不祥事のオンパレードで国民の感覚がマヒしているが、いくら何でも与野党が一致して約束した公約は守ってほしい

我が家の格安スマホ代は、家族4人で月5千円以下

下記の記事見て納得である。
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とにかく格安スマホは、素晴らしい
我が家の格安スマホ代は、家族4人で月5千円以下だ。
一人あたりだと1250円以下と言うことだ。
私が主契約者(6Gプラン)となり、妻と娘二人はシェアSIMとなっている。
最初は6Gでは辛いかと思ったが、私と妻は家にいるとき無線LANなので全くGが減らない
娘二人も会社員なので通勤中に動画を見なければ大したことはない
唯一、娘が休みの日に友達と出かけた時だけGが大幅に減るが、今現在は繰越システムで12Gまで大丈夫なので外出が頻繁でないならば問題ない
通話はもっぱら家族間のLINE通話なので通話料が掛からない
とにかく外で動画さえ見なければ、6Gで十分だ。
毎日、使用Gを私がチェックし、危ない行動があったら逐一指導している(笑)