にぼしのリタイア日記

鬱病でサラリーマンをリタイアした55歳男の復活日記

アイドリングストップ機能はあまり使わない

我が家の軽自動車にはアイドリングストップ機能がついているが、あまり使っていない(^^;
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記事では、未装着車を探す方が難しいほど普及したアイドリングストップ機構。ところで、その多くにアイドリングストップをキャンセルするOFFスイッチが装備されているが、使ったことのあるドライバーはどれくらいいるのだろうと疑問を投げかけている。
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はい!私は頻繁にOFFにしていますY^^Y
理由は、12Vバッテリーの消耗が激しいからだ
アイドリングストップ機能がついた車は総じて12Vバッテリーが装着されている。
しかし、この12Vバッテリーは普通のバッテリーにくらべとても高価なのだ。
しかも特定のディラーで無いと交換できない場合もあり工賃も高い場合がある
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半面、アイドリングストップ機能を使えばガソリン代が節約できそうな気がするが、近所のスーパーの行きかえりしかしない短距離走行の場合、あまり燃費的な効果は無い
よって、かなり遠方に出かける時でしかも渋滞しないケースのみアイドリングストップ機能を使うようにしている
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二酸化炭素排出の問題があるから地球にやさしくないと怒られそうだが、12Vバッテリーの廃棄はそれ以上に地球に優しくないと思うからだ。

ちっとも嬉しくないpaypayキャンペーン

う~ん・・我が家には全く嬉しくないキャンペーンだな・・Orz
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記事では、PayPayが2月から開始する新キャンペーンを発表した。対象店舗及び自動販売機のPayPay決済で、支払い総額の40%分のPayPayボーナスが得られるという内容だ。しかもこの対象店舗の内訳を見ると、日高屋松屋吉野家すき家はなまるうどん……という具合に、サラリーマンの憩いの場が勢揃いしていると報じている。
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若い頃は吉野家の牛丼が好きで良く食べていたが、あまりに栄養が偏っているのでもう10年以上食べていない。
ラーメンも糖質と塩分の塊なので40%引きでも食べたいと思わない。
結局、今回の40%キャンペーンには我が家にとって無意味だな・・Orz
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やはり我が家にとって嬉しいキャンペーンは、近所のスーパーの還元とウエルシアなどのドラッグストアの還元だな。
特に今は新型コロナウイルスが猛威を振るいそうなのでマスクなどを大量に買いたいなぁ~と思っている。

新型コロナウイルスは世界恐慌の引き金を引くかも知れない

ものすごい勢いでウイルスが蔓延している。
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記事では、中国の新型コロナウイルスによる死者が54人、感染者が1610人に増加する中、習近平国家主席は25日、同国が「深刻な状況」に直面していると警鐘を鳴らした。当局は封じ込めに全力を尽くしているが、春節の祝賀行事にも影響が出ていると報じている。
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もう手遅れだと思う・・Orz
中国からの発表はおそらく10分の1、下手をすれば100分の1ぐらいの感染規模だと思う。
基本的に中国は都合の悪いことはウソをつくから・・
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北朝鮮や台湾やフィリピンはその中国を良く分かっているので国境閉鎖に近い防御策をとっている。
しかし、日本に代表される先進国の対応は生ぬるいものになっている。
理由はチャイナマネーを稼ぎたいからだ。
しかし、この思惑は致命的な形でしっぺ返しを食らうことになるだろう。
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今、中国はバルブ崩壊の崖っぷちにいて、共産党が必死に元を刷って持ちこたえている
しかし、今回のパンデミック発生で持ちこたえることが出来なくなるのでは?と感じている。
中国のバブルが弾ければ、全世界にその余波は波及し、最悪の場合、世界恐慌に繋がる恐れがある。
そうならないことを願っているが、最悪のケースを想定し、純金を中心とした守りのポートフォリオで対処したいと思っている。

年金は将来、現役世代手取りの35%まで落ち込む?

2年連続でマクロ経済スライド(=年金削減システム)発動・・Orz
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記事では、厚生労働省は24日、2020年度の公的年金の支給額を前年度比0・2%引き上げると発表した。物価や賃金の上昇を反映した本来の引き上げ幅は0・3%だが、年金額を抑制する「マクロ経済スライド」を2年連続で適用。これにより、支給額はわずかに増えるが、物価・賃金の伸びよりは抑えられることになり、実質的な価値は目減りすることになると報じている。
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まぁ、こうなるわな・・Orz
日本の官僚は恐ろしいシステム(=マクロ経済スライド)を生み出してしまった。
今現在の所得代替率は60%ぐらいだが、このシステムが続けば、将来的に制度の下限である所得代替率50%に張り付いた状態になると思われる。
しかし、代替率計算上の分母が手取り収入になっていることで、税金や社会保障費が30%なら手取70%の半分で35%、平均年収が400万なら140万しか貰えないことになる。
そして税金や社会保障費が増えれば増えるほど給付額が減って行くと言う恐ろしいシステムになっている。
こんな年金で生活できる訳ない・・Orz
私と妻はまだいい・・・その頃には死んでるから・・・
しかし、娘二人はモロにこの年金制度の中、老後を迎える
もっと切り詰めた生活と資産運用を頑張ることで少しでもお金を残してやりたいと思う。

リタイア後の田舎暮らしは甘くない

下記の記事を読んで「やっぱり」と思った。
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記事では、田舎暮らしはそんなに甘くないと言われている。「田舎暮らしの相談に来たり、古民家を見に来たりした人の99%は、その後に音沙汰がなくなってしまう。都会の人たちは田舎暮らし病にかかっているようだ」と明かすのは、静岡県内で古民家物件の紹介や地域振興に取り組む男性だ。実際に都会から田舎への移住を決断できるのは、男性の弁によると、相談者のわずか1%の狭き門ということになる。田舎への移住が実現したとしても、移り住んだ集落での人間関係に疲弊したり、刺激の少ない田舎暮らしに飽きたりして挫折する人もいると報じている。
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確かに田舎暮らしは、物価も家賃も安いので私もリタイアした時、一瞬だけ考えたことがある。
しかし、田舎暮らしには様々なリスクがあるようだ。例えば、
・移住者が自治会に入れずに数キロも自動車で走ってゴミ出しに行かなければならない不条理
高額な水道加入金、自治会の会合や祭りなど地元行事への参加に伴う負担感
・地元住民からの突き刺さるような視線
・果てしない雑草との闘い
・畑を荒らすシカやイノシシ、サルとの知恵比べ
など様々な問題がある。
一番気を遣うのはなんと言っても地元住民との関係構築だろう。
都心で生活してきたサラリーマン家庭ではそれだけで疲弊する可能性が高い。
そもそもリタイアは自由な時間を手に入れるために決断するはずなのに地元住民との関係構築に時間と神経を使うなんて本末転倒だと思う。

早期退職応募時は最悪のケースを想定すべき

下記の記事を読んで考えさせられた
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記事では、早期退職に応募して大失敗した3人の中高年サラリーマンの実例を紹介している。
・49歳のAさんは早期退職し、転職したものの新しい企業風土に馴染めず半年で無職となった
・43歳のBさんは住宅ローンを一括返済を目指し早期退職したが予想以上に転職先が見つかからずバイトの日々
・50歳のCさんは行政書士の資格を取ったことで早期退職に応募、独立開業したが全く仕事が無く今はバイトの日々
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早期退職は割り増し退職金が付くので一見魅力的だが、その後の目論見が上手くいくとは限らないことを物語っている。
私の場合は、早期退職に応募する時点で「もう働かない」と決めていたので事なきを得ているがインフレのリスクは残っている
確かに現代の中高年サラリーマンの置かれている状況は過酷で早期退職に飛びつきたくなる気持ちは良く分かる
しかし、バラ色のセカンドキャリアを描いての退職はリスクが大きすぎるのだ。
セカンドキャリアは最悪のケースを想定し、家族の同意を得てから早期退職に応募すべきだと思う。

全豪オープンテニスを生中継で観られる幸せ・・・リタイアして良かった

いや~ありがたい!全豪オープンテニスを生中継で観られるなんて・・・リタイアして良かったよ(^^;
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記事では、女子シングルス2回戦が行われ、世界ランキング4位の大坂なおみ(22=日清食品)は同42位の鄭賽賽(テイサイサイ)(25=中国)と対戦。6―2、6―4のストレート勝ちで3年連続の3回戦進出を決めたと報じている。
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月曜日の1回戦同様、今日の2回戦もNHKの生中継で観戦できた(^^)
全豪は時差がほとんどないので平日の昼間に観戦できるのがありがたい!
NHKさんも大坂なおみの試合だけは生中継してくれる
スポーツ観戦好きのリタイアオジサンには幸せな時間だ。
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節約しなければ老後が乗り越えられないので余裕のあるリタイアでは無いが、他人に自分の時間を全く拘束されない幸せは何物にも代えがたいと思う。
但し、妻に離婚されちゃうので最低限の家事はしなくちゃならないけど・・Orz