にぼしのリタイア日記

鬱病でサラリーマンをリタイアした55歳男の復活日記

終身雇用の終焉・・経営陣も変わらなければ意味が無い

下記のニュースを見て歪な未来しか見えない
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確かに世界との競争に勝つには終身雇用制度の終焉は仕方ないと思う。
今の雇用制度を上手く変えれることができれば若者の考え方も変わり活力のある社会になるかも知れない。
しかし、重大な見落としがあると思う。
今の経営陣は終身雇用制度の中で権力を得た人間たちだ。
今の時代にそぐわない=世界との競争に勝てないと言うお題目で雇用制度を刷新する以上、今権力を握っている経営陣が速やかに退陣し、若い人たちに権限移譲しないと意味が無いと思う。
自らが今のままでは世界に勝てないと白旗をあげたのだから!
そのポイントをうやむやにして雇用制度だけいじくると日本はさらに衰退すると思う。

妻を脳ドックに連れて行きたいが・・・

今朝、妻が私に「ゴミ出ししてよ」と言ってきた。
私は「昨日ゴミ出ししたばかりじゃない」「今日は金曜日だよ」と返した。
妻「あれ、そうだっけ?」
・・・・・
最近、妻の物忘れがチラホラ出てきた気がする。
私もうっかり曜日を間違えることはあるので、あまり偉そうなことは言えない。
私は「今度、脳ドック一緒に行こうよ、俺自身も心配だからさ」と妻に言ってみたが・・・
そのとたん、妻の機嫌が悪くなった
明らかに妻は怒っている(汗)
「やってしまった」・・・もう少し上手く言えば良かった・・・
この話は、時間を置いた方が良さそうだ。
・・・・・
実は5年前ぐらいに私は脳ドックを受診したことがある。
私の家系は脳梗塞で亡くなった方が多いからだ。
・・・・・
私も妻も55歳・・・この年齢になると認知症が心配だ。
最近は進行を遅らせる薬も出てきたと聞いている。
なんとか機嫌を取り直して、妻と一緒に脳ドックに行きたいと思っている。
さてはて、どう言えば良いのやら・・・トホホ

年金211万円の壁とは?

下記の記事を読んでいろいろ調べたら頭がクラクしている。
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なるほど、65歳から年金をもらう世帯は年金211万円の境界線を注意しないと住民税非課税世帯の恩恵を得られない場合があるのは分かった。
年金定期便を見ると私がほぼ200万円、妻が90万円なので、まさに境界線にいるようだ。
ただ、我が家の場合いろいろ考えないといけないことがある気がする。
まず、企業年金iDeCoのもらい方だ。
いつからいくらもらうかによって状況が変化するはずだ。
次に株式の配当だ。
これも住民税の総合課税では損するみたいだ。
我が家の場合、私と妻は無職なので一部上場企業の正社員である長女の扶養に入っている
家族手当や健保および税金の面で充実しているのでそれとの比較も重要だ。
最適な解を導くには、場合によって年金の繰り上げ受給や繰り下げ受給も検討しなければならないかも知れない。
幸いにも私も妻もまだ55歳なのであと約4年考える時間がある。
将来の法律の改正も踏まえた上で我が家にとって最適な解を見つけて行きたいと思う。

残業193H・・・一番怖かったこと

下記のニュースを読んで苦い思い出が蘇った。
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全国の歯科医院数はコンビニの1.6倍もあり完全な供給過剰になっている。
生き残りをかけた経営者の暴走の犠牲となった方のご冥福をお祈りする
私も若手サラリーマン時代は、残業200Hを経験したことがある。
毎日深夜2時半に退社し、近くのファミレスで飯を食って寮で仮眠し、8時半に出社していた。
今思えば「バカだったな」と思うが、あの頃はモノづくりの現場が楽しく疑問を感じなかった。
ただ、中間管理職になってからは状況が一変した。
部下が倒れたらどうしよう」・・これが一番怖かった
自分も同じ量の残業しているのに考えることは部下のことばかり
週に一回は部下が倒れた夢を見ていた記憶がある。
そんな性格だったから、私は鬱病になってしまったのだろう。
幸いにも私の人生で部下が倒れたことは一度も無かった

大掃除で発見したAU-Walletのアマゾンギフト化

久々に書斎の大掃除を実施したらAU-Walletが4枚も出てきた
我が家は以前AUを使っていたが、4年前から格安SIMに移行したのですっかり忘れていた。
AU-Walletとはクレジット機能もあるAU独自のプリペイドカードAUと契約していた頃はポイントで有利に働くため家族全員分を持っていたのだと思う。
今は格安SIMに大満足しているので4枚をハサミでちょん切ろうとしたが・・・
「ちょっと待てよ、もしかして残金残ってるのでは?」と思い止まった。
有効期限を見たら2019年5月となっているではないか!
残金を確かめようと思って色々調べてたらWebMoneyと言うサイトがあるのを見つけた。
WebMoneyで4枚の残金を確かめたら合計27000円も残っていた
危ない危ない・・・もうちょっとで27000円も損するところだった(^^;
急いで使い切ろうと思ってスーパーに向かったが、残金を1円も残さず使いきる方法が無かった
色々、調べてたらアマゾンギフト券に交換するのが一番お得であることが分かった。
アマゾンでは1円単位でギフト券をネット申し込みだけで交換することが可能であった。
早速、交換を実施し、1円も残さずアマゾンギフト券への交換が完了した。

疲弊する大学生とその親

下記の記事を読んで身につまされた
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吹き荒れるリストラで親の賃金は伸びない時代、大学の学費は上がり続けている。
都内の家賃相場も上昇一途とくれば、このような結果になるのは当然だ。
結果、大学生はブラックバイトで疲れ果て、体や心を壊していく。
奨学金を借りてしまえば、将来の返済に苦しみ、中には破綻する若者もいる。
何かおかしい・・・日本は将来に向けて成長する気があるのか?
老人向けの政策で目の前の選挙に勝つことしか考えていない政治家の姿は私が目のあたりにした企業のお偉いさんの姿と同じだ。
若者はもっと選挙に行くべきだ
それ以外に現状を打破する手はないのだから・・・

雇い止めの苦い思い出

雇い止めに関する下記の記事を読んで苦い過去を思いだした。
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私が中間管理職をしていた頃、契約社員の方を使って大事な仕事をしていた。
その方は、大変優秀な方でチーム内で誰よりも仕事ができる人だった。
契約満了が近づいてきたので、その方を法律に則って正社員として迎えたいと上司に直訴したが、人事からの通達は「契約満了で切れ」の一点張りで理由さえ教えてくれなかった。
私は頭にきて人事部に乗り込み猛烈に理由を問いただしたが、「会社の方針」の一点張りで全く話にならなかった。
結局、契約期間満了を迎え、その方は寂しく去っていった
私の会社は法律をうまく使って目先の利益を得ることしか考えていなかった
優秀な人材を手放すことが会社の将来にとってどんなに不利益なことかを全く考えていなかった。
この事件も私の鬱病を進行させた一因だったと思う。